上京してシェアハウスに住む5つの理由!ぴったり合う人の特徴を解説!

  • 上京してシェアハウスに住む5つの理由
  • シェアハウスに住むときの5つの注意点
  • シェアハウスにぴったりな人の3つの特徴
へや太郎

上京したいけど住む場所をどこにしたらいいか分からない。できるなら家賃を安く暮らしたい。

へや花子

噂でシェアハウスが良いって聞いたけど何か注意する点はない?どんな部屋があるのか知りたいわ。

上京して新生活を送りたいけど住む場所が決まらない、そんな悩みを持っている人は多いです。実際住む場所が決まらずに時間だけ過ぎていく人を何人も見てきました。シェアハウスならお得に暮らせると聞いたけど

  • 行ったことない場所なんて選べない
  • 物件を借りるのにいくらかかるか分からない
  • どうやって借りたらいいか分からない

こんな状態で住む場所をシェアハウスに決めるのは難しいのが現状です。しかしこの問題を解決しないと上京する夢はかないません。大きな壁かもしれませんが一つ一つ乗り超えていきましょう。

そこで当記事は、「上京してシェアハウスに住む5つの理由!3つのメリットと注意点!」について現役大家が解説します。この記事を読めば、シェアハウスの本当のメリットと注意点が分かり上京までの道を切り開くことができます。

たぬきち

記事を読み終わる頃には、お得にシェアハウスで生活することができるよ。

記事を読んで分かる3つのこと

  • 上京してシェアハウスに住む5つの理由
  • シェアハウスに住むときの3つの注意点
  • シェアハウスにぴったりな人の3つの特徴

上京する意味について詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

この記事を書いた人

不動産大家ライター

大家歴4年目

⌂東京23区に不動産を持つ大家

賃貸経営4年目・年間家賃300万円

〇保有する資格

FP2級・証券外務員Ⅰ種

毎日20時にX(旧Twitter)で部屋探しに役立つ情報を発信しています。

たぬきち@部屋探しの教科書(@tanuki_chintai)

気になる記事があれば、目次をタップするとすぐに本文が読めます。

記事の目次

上京してシェアハウスに住む5つの理由

「上京してシェアハウスに住む理由」を5つ紹介します。この章の内容を理解すれば、通常の賃貸ではなくシェアハウスを選ぶ理由が分かります。

初期費用が安い

シェアハウスの最大の魅力の一つは、初期費用の安さです。一人暮らしのアパートやマンションでは敷金や礼金、仲介手数料など、家賃の5倍~6倍の費用がかかります。しかしシェアハウスの費用は10数万円で済む場合や、不要のケースがあります。今回紹介するオークハウスでは、埼玉県川越市にある物件の初期費用は10万円でした。

たぬきち

上京する時は通常の部屋探しより費用がかかるから、初期費用を抑えられるのは大きいね。

部屋探しの費用を安くしたい方はこの記事を参考にしてください。

新しい出会いがある

シェアハウスは老若男女関係なく様々なバックグラウンドを持つ人々が集まる場所です。日本人以外の世界各国の人たちと交流する場合もあります。またシェアハウスには以下のような共有エリアがあります。

  • リビング
  • キッチン
  • バスルーム
  • コミュニティースペース

このような共有エリアでは自然と住人同士の交流が生まれ、新しい友人を作るきっかけが生まれます。学校や職場以外で出会えない人もシェアハウスなら出会えるのはメリットの一つです。友人ができれば上京してからよく言われる孤独を感じることなく生活ができます。

たぬきち

普通に生活していたら会えない人も会える。コミュニティーの幅が広がるのもシェアハウスの良い所だね!

家具・家電が揃っている

シェアハウスでは、家具や家電が備え付けの物件が多くあります。通常は上京してから必要な家具家電を揃えなければいけませんが、シェアハウスならその必要はありません。通常の賃貸で必要な家具・家電は以下の通りです。

家具家電
ベッド冷蔵庫
洗濯機
椅子電子レンジ
ソファ炊飯器
食卓セット掃除機
一人暮らしに必要な家具・家電一覧

シェアハウスには備え付けの家具と家電がついているので、新しく購入しなくても大丈夫です。家具家電を全て揃えるとなると安くても10万円は超えてしまいます。シェアハウスなら、入居したその日から生活を始められるので環境に慣れることに専念できます。

たぬきち

入居してすぐに生活をスタートできるのは大きなメリットだね。

上京後もサポートがある

シェアハウスには、新生活のサポートを提供するスタッフがいる場合があります。例えばオークハウスでは、「管理人制度」があるので安心して暮らすことができます。

引用 【オークハウス】

上京先では知らない人ばかりで大変な場合がありますが、相談できる人が一人でもいれば助かります。

たぬきち

物件ごとに担当してくれる人がいるのは心強いね!

入居審査が比較的緩い

一人暮らしの物件と比べて、シェアハウスの入居審査は比較的緩い傾向にあります。特に上京してすぐの人や、正社員ではない人でも入居しやすいのが特徴です。通常賃貸契約する際は以下の保証会社に契約しなけらばなりません。

家賃保証会社一覧

  • 日本商業不動産保証
  • ニッポンインシュア
  • SFビルサポート
  • フォーシーズ
  • 全保連
  • アース賃貸保証

シェアハウスの中には「保証会社不要」といったケースがあります。

へや太郎

保証会社ってなに?なにか保証してくれるありがたい会社は?

保証会社とは家賃滞納時に入居者の代わりに家賃を立て替える機関で、多くの不動産会社では加入必須になっています。家賃保証会社の利用は数万円かかりますがシェアハウスは不要なので費用がかかりません。

たぬきち

賃貸物件で審査が通過しない人でもシェアハウスなら入居することができるよ。

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上京してシェアハウスに住む5つの注意点

次にシェアハウスに住む時に注意する5つのポイントを紹介します。事前に注意点を把握して後悔しないようにしましょう。

プライバシーの確保が難しい

シェアハウスでは、個室以外のリビングやキッチンなどの共用スペースを他の住人と共有します。そのため、自分のプライベートな空間が限られることがあり、プライバシーの確保が難しい場合があります。自分の部屋で過ごす時間を大切にする、または音に敏感な方は特にこの点を考慮する必要があります。

共用部分のルールがある

共有スペースの利用に関しては、シェアハウスのルールが設けられていることが多いです。例えば、清掃の担当日を決める、夜間は静かにする、といったルールが決められています。ルールを守らないと、他の住人との間でトラブルが起きたり、最悪滞京しなければならない可能性もあるので注意が必要です。

たぬきち

共同生活の特徴が強いシェアハウスだからルールもしっかりかまっているんだね。

光熱費を折半して払う必要がある

シェアハウスは、光熱費やインターネット料金などの共用費用を住人同士で折半して支払います。「家賃だけ支払う」と思っていると、光熱費などの費用を負担に感じるので気をつけましょう。そのため、入居する前は必ず「光熱費の負担」について確認しておくことが大切です。

たぬきち

シェアハウスによっては光熱費も家賃に組み込まれているケースがあるよ。いずれにせよ数千円の負担になるのを覚えておくと良いね。

騒音問題が起きやすい

同じ建物で共有生活をするため騒音問題は避けて通れません。隣の部屋や上下の階からの音が気になることがありますし、共有スペースでの会話や活動の音が自分の生活リズムに合わない場合もあります。騒音問題の対策は耳栓を使用したり静かな時間帯のルールを設けるなどの方法があります。

たぬきち

音に敏感な人は建物の構造(鉄筋コンクリートなど)を確認してくといいよ。木造や軽量鉄骨は音が響きやすい傾向があるからね。

契約の条件に縛りがある

シェアハウスには、入居にあたって特定の条件が設けられている場合があります。例えば、6か月以上の最低居住期間が設定されていたり、ペットの同居が不可であったりと様々なケースがあります。そのため、自分のライフスタイルに合ったシェアハウスを選ぶのが肝心です。中には退去する時の条件が厳しいことがあるので、契約内容をよく確認しましょう。

シェアハウスの注意点5選

  • プライバシーの確保が難しい
  • 共有部分のルールがある
  • 光熱費を折半して支払う
  • 騒音問題が起きやすい
  • 契約の条件に縛りがある

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シェアハウスにぴったりな人の3つの特徴

次にシェアハウスにぴったりの人の特徴を3つ紹介します。「自分はシェアハウスに向いてるのかな?」と検討しながらご覧ください。

みんなでワイワイするのが好き

シェアハウスは「みんなでワイワイする」活動にうってつけの場所です。共有のリビングやキッチンでは、日常的に住人同士の交流があり、料理を共にしたり、映画を見たりといったコミュニケーションが自然と生まれます。まるで大学の寮やキャンプファイヤーを囲むような雰囲気で、共に楽しみながら生活することができます。このような環境でエネルギーをもらえる人にとって、シェアハウスは理想的な選択肢となるでしょう。

費用をできるだけ安く済ませたい

シェアハウスは、生活費を節約したい人にぴったりです。家賃や光熱費、インターネット料金などを他の住人と分け合うことで、一人暮らしよりも大幅にコストを抑えることができます。特に上京や新生活のスタートで初期費用を抑えたい場合に最適です。

世界各国の人と交流したい

シェアハウスは、異文化交流を望む人にとっても絶好の場所です。シェアハウスでは、世界中から集まった住人との出会いがあります。異なる背景を持つ人々との日常的な交流は、旅行では味わえない深い理解とつながりを生み出します。異文化に興味があり、世界観を広げたい人にとって、シェアハウスは貴重な経験を提供してくれるでしょう。

たぬきち

向いている人の特徴に当てはまっていたかな?メリットが多いシェアハウスを検討してみてね。

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上京におすすめのシェアハウス2選

この章では「上京する時におすすめのシェアハウス」を紹介します。それぞれのシェハウスは家賃が5万円代で入居できる物件があるので、興味がある方を利用してみてください。

家賃4万円から住める:クロスハウス

引用 クロスハウス (x-house.co.jp)

クロスハウスは、本社が東京都品川区北品川にある会社で主にシェアハウスの運営と管理を事業としています。設立年は2007年で、従業員数は43名(外部委託50名)です。企業アンバサダーは元AKB48の板野友美さんを採用しています。

クロスハウスの特徴

  • 初期費用が安い
  • 家賃が安い(4万円~)
  • 物件数が多い(7,000室以上)

クロスハウスの紹介動画はこちらです。

クロスハウスをおすすめする理由

  • 全室鍵付き個室タイプ
  • 短期間の契約可能(1ヶ月~)
  • 家具家電が備え付け(テレビ・冷蔵庫)

公式ホームページはこちらです。

日本最大手シェアハウス:オークハウス

画像引用 オークハウス

オークハウスは株式会社オークハウスが運営しており、平成4年に創業した20年以上の実績ある会社です。主な事業は賃貸物件の管理・運営、コンサルティング、旅館事業など様々な事業を展開しています。オークハウスは人気テレビ版組「マツコ会議」に取り上げられ「出会いが多いシェアハウス」として放送されました。

オークハウスの特徴

  • 敷金礼金・連帯保証人不要
  • インターネット接続料無料
  • 物件予約もWEBサイトで完結

オークハウスのYouTube動画です。2023年のシェアハウス内で行われたイベントになります。

オークハウスをおすすめする理由

  • 初期費用が10万円以下
  • 全室家具家電付き
  • 創業20年の安定した運営

画像引用 オークハウス

公式ホームページはこちらです。

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上京のシェアハウスに関する質問

この章では「上京してシェアハウスに関する質問と回答」を紹介します。ここに掲載していない内容で聞きたいことがあれば、プロフィール下の公式ラインかお問い合わせから送ってください。必ず返信させていただきます!

貯金なしでも入居できますか?

貯金なしでも住めますか?

シェアハウスはは貯金なしでも入居できます。 ただし初期費用と生活費は必要なので、30万〜50万円の貯金があると安心です。 ただし通常の賃貸より費用が抑えられるので毎月10万円くらいの貯金することも可能です。

上京するのに最低いくら必要ですか?

上京するのに最低いくら必要ですか?

上京に必要な費用は50万円以上必要です。しかしこの費用は、通常の賃貸を基準としています(通常の賃貸契約は30万円以上かかる)。そのため、賃貸費用が安いシェアハウスに住めば、上京費用を30万円程度に抑えることができます。

シェアハウスに年齢制限はありますか?

シェアハウスに年齢制限はありますか?

シェアハウスには「20〜35歳くらいまで」といった年齢制限のある場合があります。また「学生は対象外」のケースもあります。 学生が対象外なのは、家賃を支払えなくなる可能性があるという理由です。 基本的にシェアハウスに住めるのは「20〜35歳までの社会人」と考えておくといいです。

友人と一緒に住むことはできますか?

友人と一緒に住むことはできますか?

友人と一緒にシェアハウスに住むことはできます。その場合ドミトリータイプ(相部屋)が選択肢になります。ドミトリータイプは個室タイプと比べて家賃を抑えられるのが特徴です。友人を複数人集めればシェアハウスに友人だけで済むことも可能です。

シェアハウスの退去費用はいくらですか?

シェアハウスの退去費用はいくらですか?

居住した期間や退去する部屋の状況によりますが、2万円~4万円が多いです。一般的な賃貸物件が約5万円なのでシェアハウスは安く退去することができます。

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まとめ

上京してシェアハウスに住む5つの理由!ぴったり合う人の特徴を解説!は以上です。シェアハウスは初期費用が安くて家具家電が揃っているといった多くのメリットを紹介しました。新しい出会いがあるのも、上京して出会いを求める人にとって嬉しいポイントではないでしょうか。ただしいくつかの注意点もあり、騒音問題やシェアハウス独自のルールを守る必要があることを忘れてはいけません。ぜひシェアハウスを検討する時は、メリットと注意点を把握して決めた方が失敗を防ぐことができます。皆さんの新生活が素晴らしく輝屋かしい未来が来るのを心から願っています。最後まで読んでいただき本当にありがとうございまし!

たぬきち

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たぬきち@お得な部屋探し(@tanuki_chintai) / X (twitter.com)

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たぬきち
不動産の大家
1991年生まれ・茨城県出身
大家4年目・元消防士

部屋探しの方法から引越しの手続きまで
初心者の方でも分かりすい記事を書いています

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